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シンガポールから4歳児と行くレゴランドマレーシア体験記|移動・ホテル・混雑や子連れ注意点

シンガポールから気軽に行ける週末のおでかけ先として人気のレゴランドマレーシア。

シンガポールからレゴランドマレーシアに行ってみたいと思っても、日帰りか宿泊か移動ホテルまわり方など不安に思うことや決めなければならないことも多いと思います。

私たちの場合、レゴランドまでの移動が1番の難関で、ホテル宿泊が旅行成功の鍵でした。
ホテルに泊まっていなければ不機嫌のまま退園して旅行が終わっていたかもしれません。

余裕を持ったスケジュールを組めばレゴランドマレーシアは子連れでも行きやすく、
週末のおでかけとしてかなりおすすめです。

実際に4歳の娘とシンガポールからレゴランドマレーシアへ行ってきて事前に知っておきたかったこと実際の体験をまとめました。

お好きなところからご覧ください👇

レゴランドマレーシアはこんな人におすすめ!

レゴランドマレーシアがおすすめな人👇

シンガポールから少し遠出をしたい
・子どもに思いっきり遊んでほしい
・テーマパークに行きたいけど混雑は避けたい
未就学児~小学生の子どものいる家族
・レゴの世界観が大好き

子ども向けのアトラクションが多く、園内も広すぎないので4歳の娘でも無理なく楽しめました!

一方で、おすすめではない人はこんな人👇

絶叫系を楽しみたい大人
・「物価の安いマレーシア」を満喫したい
・長距離の移動はしたくない

レゴランドはマレーシアにありますが、正直チケットもフードもシンガポールと変わらない価格設定でした。「安い物価で楽しみたい!」と考える方には向きません。

4歳の娘はレゴランドパークの全てのジェットコースターに乗ることができました。
子どもが楽しめるように設計されているため、大人がスリルを楽しみたい場合は物足りない可能性があります。

レゴランド週末旅行の全体の流れ

今回の我が家の週末旅行の流れ👇

1日目:シンガポール→レゴランドパーク→ウォーターパーク→レゴランドホテル宿泊
2日目:レゴランドウォーターパーク→レゴランドパーク→ シンガポール帰国

1日目も2日目もレゴランドとレゴランドウォーターパークどちらとも入園しています。
水族館には立ち寄っていません。

日帰りも可能ですが、我が家は自家用車を持っていないので1泊した方が楽でした。
💡使える車がある友人は「日帰りでレゴランドに行く」人が多いです。

実際に行ってみて、個人的には「子連れで車のない方は1泊して楽しむ」のをおすすめしたいと思います。

レゴランド旅行費用概算

👇家族3人で1泊2日費用はこんな感じ

・チケット費2日間(3施設):S$580/RM1,800
・移動の乗り合いバン費:S$100/RM310
・飲食やお土産費:S$250/RM775
・ホテルの宿泊費:S$322/RM1,000


(※4月中旬現在のS$1=RM3.10で計算しています。)

家族3人で旅行のトータルは
約S$1,252/RM3880でした。

💡レゴランドの年間パスポートを購入したり、日帰りにすると費用はかなり抑えられます。
私が行ったときの料金は、年に3日行くのであれば年間パスポートの料金がお得でした。
ぜひレゴランドの公式サイトと旅行サイトのチケット価格を見比べてみてくださいね。公式サイトのチケットページはこちら

私がよく使用する旅行サイト「KKday」の販売サイトはこちら

レゴランド体験レポはこちら

1日目、2日目ともにレゴランドとレゴランドウォーターパークどちらも入園しています。

・園内の雰囲気
・アトラクションの様子
・4歳の娘の反応

などを写真つきで紹介しています!

シンガポールからレゴランドマレーシアへの行き方

今回はあまりレビューが見られない「Kloolの乗り合いバン」で移動しました。

・所要時間(約1.5~3時間)
・イミグレーション、国境越えの流れ
・子連れでの移動の注意点

など、乗り合いバンを利用して感じたメリット・デメリットや
後悔したことなどを詳しく記録しました。

子連れレゴランドホテル宿泊レビュー

今回はレゴランドホテルのキングダムの部屋に宿泊しました。

私たちがこの旅行を楽しめたのはレゴランドホテルに宿泊したおかげなのでかなり贔屓目で見ています。

2日間を通してしっかり「レゴ」の世界観を楽しむことができておすすめです。

・部屋の設備
・子どもの反応
・宿泊してよかった点

などを写真付きでまとめています。

値段は通常のホテルよりも高いのが難点ですが、
パークへのアクセスが良く唯一無二の内装なのでレゴランドを最大限楽しみたい方におすすめです。

子どもと行くときの注意点

事前に知っていたはずですが実際に体験してみると、まだ考えが甘かったと感じた点も多々。

👇改めて感じた注意点はこちら

・国境を越えるため移動に時間がかかる
暑さやスコール対策は必須
・小さい子は途中で疲れることも

特に移動は思っているよりも子どもの負担になりました。
シンガポール動物園には電車とバスでよく娘と2人で行くので、その延長で考えていましたが全然違います。

正直なところ、我が家の場合は1日目のレゴランドは娘が不機嫌な時間が長かったです。

チケットを事前に買うことが多いと思いますが、当日購入するのもありだと感じました。
その日の体調を見て1パークにするなど余裕のあるスケジュールがおすすめです。

私は3パークチケットを事前購入していたので割り切れずに、不機嫌な娘を説得してとりあえずウォーターパークにも行きました。
(結果閉園時間までご機嫌で楽しみました。)

👇持っていくと良いもの

・子どもの暇つぶし道具
・おやつ
・晴雨兼用折りたたみ傘
・子どもの着替え

滞在時間の目安

我が家は2日合わせてレゴランドに約7時間レゴランドウォーターパークに約3~4時間滞在しました。

レゴランドかウォーターパークどちらかであれば1日で十分に楽しめますが、子どもの疲れを考えて1泊するのが安心です。

レゴランドは7時間でまだ周れていないエリアがあります。
ウォーターパークは107㎝以上の制限のあるアトラクション以外は楽しめました。

まとめ

レゴランドは、シンガポールから気軽に行ける子連れ向けのテーマパークでした。

少し移動はありますが、その分しっかり遊べるので週末のおでかけとしてとても満足度が高かったです。
「いつもと少し違うおでかけがしたい」というときに、ぜひ検討してみてください。

行き方・ホテル・パーク体験はこちら👇

その他の子連れスポットはこちらにまとめています👇

【子連れスポット】屋内・屋外プレグラや旅行、おでかけスポット紹介

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