シンガポールの国立競技場は、収容人数55,000人。世界で最大の開閉式ドームを持つスタジアムです。
2026年2月2日〜22日に一般人向けに無料開放されています。
今回の記事では、イベント前半の8日に4歳の娘と楽しんだ様子をご紹介します。
定期的に開放されていますので、今回は行けない方もぜひ参考になさってくださいね。
イベント紹介
予約なしで楽しめたコーナーをご紹介します。
ピッチアクセス

開放日全ての日程で楽しむことができます。
私たちはボールだけ持って行って、自由に投げたり蹴ったりして遊びました。
皆思い思いの遊びを楽しんでいましたよ。

座ったり、観客席を見渡したりしながら普段入れない競技エリアを堪能できます。
シンガポールの国立競技場はハイブリッド芝のようで、人工芝と天然芝がミックスされていました。
バルーンプレイグラウンド

4歳以上の子どもが遊べるエリアです。
靴下の着用が必須でした。遊ぶ方はご用意ください。

今回は寿司のようなバルーンと山状のバルーンの2種類がありました。

寿司は迷路のようになっています。

山のバルーンは、中央の山は登ることはできず周りのバルーンで遊びます。
どちらも係の方が見守っていました。
5分程で区切られていましたが一度退出して繰り返し遊ぶことも可能です。
混雑していなかったので特に人数の制限はなかったように思います。
クラフトコーナー

訪問日はホームページに載っていた段ボールクラフトの他にビーズのアクセサリー作りもすることができました。
一組の制作に時間がかかるので少々混み合っている印象です。
自分のバッグにペイントできたり、アンパオのプラバン制作の日もあるようです。
ボードゲームコーナー
ジェンガやブロックなどのボードゲームができるコーナーも併設されていました!
その他イベント
別日で実施のイベントです。
予約なし
ライオンダンスのワークショップ
器械体操の体験
予約が必要
チュックボール、サッカー、自転車体験
開場ツアー
日によって実施されているイベントは異なります。詳しくは公式ホームページでご確認ください!▼

まとめ
スタジアムの競技エリアで遊ぶのは子どもにとっても私にとっても新鮮な体験でした。
定期的に無料開放されているのでぜひ行ってみてくださいね。
国立競技場から5分圏内の無料ウォータープレグラや温浴施設の紹介もしています。
ご興味がありましたらぜひこちらからご覧ください。▼



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