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【子連れシンガポール】AIRZONE体験レポ|暑い日におすすめの室内遊び場

暑くて天気が崩れやすいシンガポール。

日差しが強くて外で遊んでいられない日には、私と娘は有料の室内プレグラに移動して遊ぶことが多々あります。

今回は通常のプレグラよりもアクティブに遊べて、室内なので暑くない
4歳の娘がシンガポールで1番好きな有料プレグラ「AIRZONE」のご紹介です。

AIRZONEは“暑い日に体を動かしたい子にぴったりの室内遊び場”でした!

AIRZONEってどんなところ?

AIRZONEは世界で初めてのモールアトリウムのネットプレイグラウンドです。

どういうことかと言いますと、ショッピングセンターの2階~6階の吹き抜け空間に吊り下げられたネットのプレグラです。

1番高いところの高さはなんと地上36m。滑り台やネットの道を移動して遊びます。

まるで空中をはねているような感覚が娘のお気に入りです。高いところが好きであれば大人も楽しめます。

アクセス

ファーラーパーク駅直結のシティ・スクウェア・モールの中にあります。

Google mapはこちら▶AIR ZONE

シティスクウェアモールの屋外にある新しいプレグラ「シティ・グリーン」と併せて遊ぶのもおすすめです。

屋外プレグラ「シティ・グリーン」に実際に行ってみたレビューはこちら。▼

AIRZONEの遊具・設備紹介

娘が実際に遊んだときにショッピングセンターのフロアから撮った写真をお見せしながら、遊具や設備をご紹介していきます。

まずは、私たち家族がうっかり忘れる事前準備についてざっとお伝えしますね。

事前準備

✔ スロット制なので事前に受付が必要
✔ つま先の覆われた靴の着用が必須
✔ 手荷物は持ち込めない

AIRZONEは遊びの開始時間・定員数が決まっています。

私たちが行くときは運よく次のスロットで参加できることが多いですが、予約がいっぱいなこともありました。
ショッピングモールを見てまわりたい気持ちを抑え、まずは受付をしましょう。

安全上の理由から、つま先の覆われていない靴を履いていた場合は靴下を購入して靴をレンタルする必要があります。

手持ちの荷物は時計や財布なども含め一切持ち込めませんので、外にいる家族に渡すかロッカーに預けて入ります。

💡スマホはスタッフに持ち込むことを伝えてカウンターでも売られているハンズフリーのポーチに入れれば持ち込みが可能です!

施設紹介

上から見るとこんな感じ

まさに空中を歩いているような感覚を味わえます。

これはプレグラの最下層のフロアですが、ショッピングモールの下の階までしっかり見えて高さを感じます。写真で見ても怖いですね。

このように、どこにいてもいつでも下のフロアが足元から見えます。

今ではこのプレグラが大好きな娘も、初回の15分くらいは怖がって掴まりながらよちよち歩いていました。そのあとは慣れたようで走り回って楽しんでいます。

ボールプールのエリア

走ったり、ボールを投げたり、埋もれたりしてたくさんの子たちが楽しんでいました。
監視の係の方もいるので安心して遊べます。

各階の移動のネット

上のフロアへ移動するときは、手すりのない👆のネットの坂道を登ります。

スタッフが監視している中、ネットは1人ずつ登ります。登り終わったら次の人が登れます。

大きなボールのあるエリア

ボールを上にのせて楽しそうにしていました。

いろんな場所で飛び跳ねては、横になっています。

レーザータグやサイレントディスコのエリア

平日限定のサービスでレーザータグやサイレントディスコの楽しめるセッションが開催中。

休日でもエリアの障害物はそのまま残っています。

各階移動の滑り台

下の階へ行く場合は、1人ずつ滑り台を滑って移動します。

下からの眺め

子どもがどのフロアで遊んでいても見つけることができました。

「ネットを上り下りして遊ぶ」という大枠は変わりませんが、出ているボールや装飾は日によって変わっています。

AIRZONEの料金・営業時間

※2026年1月時点の情報です、時期により最終時間が異なります。

営業時間は10時~21時30分、1セッション1時間制で1人$29.90です。大人も付き添う場合チケットが必要になります。
90㎝を超えていれば親は外で見守り可能の表記がありましたが、5歳までは付き添いが必要です。

空いていれば時間の途中入場も可能でしたが時間は短くなるので注意が必要です。

4枚のまとめ買いだと1回あたり$25になるので$19.60分お得です。6枚、8枚の方が割引率が高くなっていました。有効期限は1年間です。

AIRZONEがおすすめの理由5つ

私たちが実際に遊んで思うAIRZONEがおすすめの理由をご紹介します。

年齢・身長制限がない

AIRZONEはネット上を補助なく歩ける子どもならば誰でも入ることができます。

高所にネットが張られていますが、年齢も身長も制限がありません。

4歳・90㎝以下の子どもは保護者の同伴が必要です。

我が家の場合、チャンギ空港のネット遊具は110㎝~で娘の身長が足りず、探して見つけたのがAIRZONEでした。

スタッフの監視が行き届いていて安心

スタッフが監視しているので安心感があります。

フロア移動も「1人ずつ」のルールが徹底されており、降り方・登り方も丁寧に教えてくれました。

魅力的なプロモーション

チルドレンズデーに遊びに行った際にはアイスの引換券がプレゼントされました。

チャイニーズニューイヤーにはラッキードローがあったり、様々なプロモーションがありました。

祝日や子どもの平日休みにはHPをチェックしています。

プレグラ内が混雑していない

プレグラによっては人が多くて「人気の遊具がいつまでも遊べない…」なんてこともありますよね。

AIRZONEは時間ごとに人数制限があるのでいつでも快適に遊ぶことができます。

アクセスが良い

AIRZONEはファーラーパーク駅にあり、シティからのアクセスが良好です。

ショッピングモール内のプレグラなので飲食やショッピングにも困りません。待ち時間があっても苦なく待つことができます。

皆の口コミ

私たちは大好きなプレグラですが、google mapの口コミはこんな感じです。

良い口コミ

・スタッフがフレンドリー
・カウンターでチケットが購入できる
・友だちや家族との絆が深まるアクティビティが楽しめる
人数制限があるため混雑がない
・浮遊感が最高

悪い口コミ

・スタッフの態度が悪い
・10歳の子どもは30分で飽きた
・探索できるエリアは5つだけだから1時間もあれば十分
週末は長蛇の列
・チケットの購入、開始時間が分かりづらい

遊具は少なく主な楽しみ方が「ネットの移動」なので、人によっては飽きるとの意見も。

レビューを見て飽きるのではないかと単発のチケットを購入しましたが、私はチケットをまとめ買いすればよかったと後悔しています。
有効期限は1年ですが、未就学児の場合4セッションは大人と子どもの2人で入れば2回分です。

私たちはいつもカウンターでチケットを購入していますが、オンライン上でのチケット予約も可能です。

娘が喜んでいるので大満足ではありますが、実際に遊んでみてデメリットも感じています。

私が感じたデメリットはこちら👇

AIRZONEのデメリット

・高いところが怖い人は注意
料金が高い
・小さい子は大人もチケットを購入し同伴する必要がある
・チケットの予約が取りづらいことがある


1番の不満はチケットの価格です。他のネットプレグラと比較すると同じくらいな値段の印象ですが、大人も同伴すると約$60なので通常のプレグラと比べるとほとんど倍に。

また、私のような高所恐怖症の人は怖くて立ち入れません。子どもによってはずっと怖くて動けないこともあるかもしれません。

日によって混雑状況は異なりますのでまずはカウンターに寄ってチケットを確保してからショッピングをするのがおすすめです。

AIRZONEで遊ぶ休日の過ごし方

AIRZONEの所要時間は1時間です。

AIRZONEのあるシティスクウェアモールには大抵2〜3時間滞在しています。

モールに昼頃到着する休日の過ごし方はこんな感じです👇

12:00    フードリパブリックでランチ
14:00~   AIRZONEで遊び始め
15:00終了  モール内でおやつ
      シティグリーンで遊ぶ
      モールでショッピング

個人的にはシティスクウェアモールは食べたいデザートの多いショッピングセンターです。マクドナルドや31もあるので子どもも気軽に食べるものがあります。

待ち時間も楽しいです。

まとめ

AIRZONEは年齢身長関係なく楽しめる室内ネットプレイグラウンドです。

娘が4歳ときから通っていて、Kiztopiaよりもリピートしているプレグラです。
今は「5歳になったから1人で入る!」と意気込んでいます。

AIRZONEはこんな人におすすめ!👇

・暑い日でも体を動かしたい子ども
・屋内で遊べる場所を探している
・少しアクティブな遊びが好きな子

ネット遊具が好きな子はもちろん大好きなプレグラなのでぜひ遊びに行ってみてください。

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