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シンガポールの子どもと楽しむイースターイベントまとめ

2026年のイースター(復活祭)は4月5日。

日本よりもキリスト教徒の割合が多いシンガポールでは各地でイースターのイベントがやっていたので子どもと参加してきました!

今年のイベントの様子ですが、同様のイベントが開催されるかもしれないので参加したイベントの様子とどの団体がイベントを実施していたかを記録しておきます。$50しないで楽しめそうなイベントをまとめました。

参加したイベントは、Bird paradise、NOOK NOOK、Cluny Court、CITY SPROUTSです。

2026年SGイースター

バードパラダイス

毎年恒例の一番大規模なイースターのイベントはおそらくバードパラダイスです。
3月中旬~イースターの次の週末までイベントを実施しています。

今年は↑の何かに参加すると大きなガチャを回すことができるイベントです。

フィジカルエッグハントは特定の日のみ実施していました!

私の訪問日はフィジカルエッグハントは実施していなかったのでデジタルのエッグハントのみの参加です。

エッグハント

フィジカルエッグハントの受付はペンギンのエリアにありました。

あちこちにエッグを取り出せるガチャが設置されているので集めてまわります。

デジタルエッグハントは、フィジカルのと大体同じ場所にQRコードが設置されているのでアプリで読み込んで遊びます。両方同時に楽しむことが可能です。

終了すると豪華な景品も当たるこちらの大きなガチャを回すことができます!

今回は可愛らしいピンズでした。

景品も嬉しいですが要所要所に設置されているエッグのモニュメントが本当にかわいいです。

イースターは子どもの入園チケットが無料になるプロモーションも実施しています。
バードパラダイスに行ったことがなければぜひこの機会に行ってみてくださいね。

NOOK NOOK

お話会(マンダリン)、イースター工作、バウンシーキャッスルのあるイベントで、事前にフリーチケットを予約して参加しました。

日本でよくお世話になった地域の子育て会を思い出す雰囲気のイベントでした。

事前にあまり情報が得られなかったので、「マンダリンのお話会は聞かずに工作とキャッスルで遊んで帰ればいいかな?」くらいの軽い気持ちで参加することにしましたが、ふらっと立ち寄って帰れるイベントではなかったです。

工作はお話会の後に一斉に実施・キャッスルはお話会後に設置する形式でなんだかんだ待ち時間含め3時間くらい滞在していました。

アットホームなんです。だからこそマンダリンが話せない私たちには正直ちょっと難しかったです!基本的には皆さん英語で話しかけてくれます。

バウンシーキャッスル

こんな感じのキャッスルでした。

ストーリーテリング中だけではなくお話会の準備時間もクローズでした。常には設置されていなかったので注意が必要です。

代わりに小さい子向けのおもちゃや絵本、ピアノなどは用意がありました。

ストーリーテリング

イースターエッグを一緒に探す参加型のお話会でした。

既存の話をもとに、スライドショーで対話形式の参加型お話会にしてくれていたので
子どもに中国語の機会を設けたい方には良いかと思いました。大勢の子どもがいて自分が声を発しなくてもOKなので気負わず参加できます。

イースター工作

粘土でマグネットづくりの工作でした。

その他には

読まなくなった英語や中国語の絵本を交換できるコーナー

スナックとドリンク販売のコーナーもありました。

スタッフは皆さん親切でフレンドリーな方々でアットホームな雰囲気がありました。

全くマンダリンのしゃべれない私たちにも温かく接してくれたので、「幼稚園で中国語を習っているからアウトプットの機会を設けたい!」という方にはおすすめできます。

クルーニーコート

雑貨屋やベーカリーなどの飲食店が豊富なおしゃれな施設です。

予約不要のイベントで、無料のフェイスペイントやエッグハント、イースター工作がありました。

フェイスペイントも無料だったのでかなり長蛇の列でした。

1時間もする頃にやっと順番が来ました。

デザインを選んで顔か手に描いてもらいます。

娘と2人だったのでずっと並んでいましたが、もし大人が複数人いればこの待ち時間にエッグハントや工作をするのがいいかもしれません。

エッグハントは決められた店舗に訪問すると、エッグ替わりのお菓子がもらえるものでした。

イースター工作は残念ながら12時半には既に終了していたので、作りたい場合は早めの訪問がおすすめです。

かわいいフォトスポットで撮影もできます。

CITY SPROUTS

レッドヒル駅から徒歩15分程のファーム(コミュニティガーデン)での開催です。昨年のイースターは無料だったらしいのですが、今年は有料での開催でした。

建物の前ではチョークで自由に絵を描いてお祝いムードが漂っていました。

エントランスで受付をします。

11時過ぎにはエッグハントの受付は13時半の回まで全て終了していました。インターネット上で前日でも予約ができたので事前予約がおすすめです。

当日の支払いは全て入口のテントで行います。イースター工作が$15、フェイスペイント$5、エッグハント$5でした。

フェイスペイント

このようなデザインから選びました。
描く方が2人だったので列は短いように見えても40~50分並んでいたような気がします。イベント後半には列は落ち着いていました。

待っている間に子どもは他の工作に参加します。

はじめてのペイントに娘は大喜びです。

イースター遊び

$15で3つ選べるイベントで、

今回は粘土での作品作り、リサイクル材のキーホルダー制作、ネイチャーアート、卵のパックで植物の容器作り、ひよこを触れる回、虫を触れる回がありました。

3つ遊ぶと受付のところでギフトがもらえます。

今回はネイチャーアートとキーホルダー作りを楽しみました。

エッグハント

ファームの特定のエリアにエッグが隠されているので探します。

今回はポイントに応じて景品も。

景品はファームのイベントらしく植物でした!
選べませんでしたが食べられる系の植物を育てるキットのようなものもあったようです。

ファーマーズマーケット

蜂蜜やティー、アクセサリーなど様々な販売で賑わっていました。

このイベントは基本的に外で開催されていて、日陰はほどんどなくとても暑いです。暑さ対策をして訪問しましょう。虫はほとんど気になりませんでした。

開催していた他のイベント

Tanglin mall

$30の買い物で参加できるイースター工作などを実施していました。

Cafe melba

$25でキッズパスタ、ミルクシェイクがついて、エッグハント、アウトドアゲーム、ピナータ、クラスト、フェイスペイントを実施していました。

セントーサ

セントーサ島のQuayside Isleで開催していたイベントで、
参加したイベントを主催していたCity sproutsが運営に携わっていたようです。

有料のイースター工作と、無料のエッグハントのアクティビティがありました。

エッグハントは参加するか悩んでいたらイベント3日前くらいに売り切れてしまったので見かけたら早めの予約が必要です。工作は前日でも空スロットがありました。

ポプラ文庫

教会でのイースター礼拝と工作のイベントです。

METRO PARAGON&METRO CAUSEWAY POINT

お店の中にエッグが隠されているので見つけたらカスタマーサービスでギフトと交換できるイベントです。

little farms

同様のエッグハントをやっていました!

まとめ

気になるイベントはありましたか?

Happy Easter!と声をかけてくれてお祝いムードのイースターは日本ではあまり味わえないので新鮮でした。
フェイスペイントがある場合は有料無料問わずかなり並ぶので夫婦など大人複数人で行った方が良さそうです!

イースターは「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」で、来年2027年は3月28日です。

来年も同様のイベントが開催されるかもしれませんのでぜひチェックしてみてくださいね。

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