シンガポールで子どもが思いっきり体を動かせる室内プレグラを探していますか?
この記事では、City Squre Mallにある「AIRZONE」に実際に子どもと行ってきた
体験をもとに、料金・対象年齢・注意点を詳しくまとめました。
AIRZONEは4歳の娘がシンガポールで1番好きな室内プレグラで、元旦から遊ぶほどお気に入りです。
AIRZONEはこんな人におすすめ👇
✔ 3歳~小学生
✔ 雨の日や暑い日でも体を思いきり動かしたい
✔ 屋内で遊べる場所を探している
✔ 少しアクティブな遊びが好き
✔ 普通のキッズスペースは物足りない
ただし…
✔ 高所が苦手な子は注意
✔ 4歳未満は親の付き添いが必要
アクティブな子や高所のスリルを楽しみたい子にはかなり満足度が高い施設です。
保護者が同伴する限り身長制限はないため初めてのネットプレグラとしてもおすすめです。
AIRZONEはどんなところ?
AIRZONEは世界で初めてのモールアトリウムのネットプレイグラウンドです。
ショッピングセンターの2階~6階の吹き抜け空間に吊り下げられたネットがプレグラになっています。

1番高いところの高さはなんと地上36m。
ネットの滑り台やスロープを移動して遊びます。
まるで空中をはねているような感覚が娘のお気に入りです。高いところが好きであれば大人も楽しめます。
AIRZONEの基本情報まとめ
※時間や料金は時期により異なる可能性があります。
貸し切りイベントが開催されることもあります。
公式サイトやGoogle mapで事前にご確認ください。
年齢・身長制限なし!
AIRZONEはネット上を補助なく歩ける子どもならば誰でも入ることができます。
高所にネットが張られていますが、年齢も身長も制限がありません。
ただし、4歳・90㎝以下の子どもは保護者の同伴が必要です。

90㎝を超えていれば親は外で見守り可能の表記がありますが、5歳までは付き添いが必要のようです。
※2026年4月現在、HP内に90cm〜との記載がみられました。ルールが変更になった可能性があります。
HPには「115cm未満は保護者同伴」になっていますが4月末に110cmに満たない娘は1人で入れました。まだルールに揺れがありそうです。
【HP記載の利用ルールまとめ】👇️
・身長制限あり(約90cm〜)
・120kg以下
・115cm未満は保護者同伴
・セッションは約60分(実際は45分)
AIRZONEで遊んだ感想・施設紹介
娘が実際に遊んだときにショッピングセンターのフロアから撮った写真をお見せしながら、
遊具や設備、娘の様子を紹介していきます。
まずは上から見た様子

まさに空中を歩いているような感覚を味わえます。
これはプレグラの最下層のフロアですが、ショッピングモールの下の階までしっかり見えて高さを感じます。写真で見ても私は怖いです。
このように、どこにいてもいつでも下のフロアが足元から見えます。
⚠今ではこのプレグラが大好きな娘も、初回の15分くらいは怖がって掴まりながらよちよち歩いていました。
そのあとは慣れたようで走り回って楽しんでいます。
ボールプールのエリア

走ったり、ボールを投げたり、埋もれたりしてたくさんの子たちが楽しんでいました。
監視の係の方もいるので安心して遊べます。
各階の移動(上り)のネット

上のフロアへ移動するときは、手すりのない👆のネットのスロープを登ります。
フロア移動も「1人ずつ」のルールが徹底されており、スタッフが監視している中、1人ずつ登ります。
登り終わったら次の人が登れます。
戸惑っていた娘にも降り方・登り方を丁寧に教えてくれました◎
1人で登れれば遊べるので3歳くらい~が楽しめるのではないかと感じました。
大きなボールのあるエリア

ボールを上にのせて楽しそうにしていました。

いろんな場所で飛び跳ねては、横になっています。
レーザータグやサイレントディスコのエリア

平日限定のサービスでレーザータグやサイレントディスコの楽しめるセッションが開催中です。
休日でもエリアの障害物はそのまま残っています。
各階移動(下り)の滑り台

下の階へ行く場合は、1人ずつ滑り台を滑って移動します。
下からの眺め

子どもがどのフロアで遊んでいても見つけることができました。
「ネットを上り下りして遊ぶ」という大枠は変わりませんが、出ているボールや装飾は日によって変わっています。
特に娘が好きなポイントは👇
・高所のネット遊具ならではの浮遊感
・他の遊び場よりも非日常感がある
・ネットの滑り台
何度も「また行きたい!」と言っているプレグラです。
AIRZONEの良い点・微妙な点
娘が喜んでいるので基本的には大満足ではありますが、微妙だと感じている点もあります。
私たちが実際に遊んで思うAIRZONEの良い点・微妙な点はこちら👇
良い点
✔ 年齢・身長制限がない
✔ プレグラ内が混雑していない
✔ アクセス・立地が良い
✔ 全身運動なので運動量が多い◎
✔ 他にはない高さのネットプレイグラウンド
✔ スタッフの監視が行き届いていて安心
✔ 魅力的なプロモーションがある
年齢・身長制限がなかったのがAIRZONEを初めて訪れた理由です。
スタッフが見守っている中、少ない人数でいつでも快適に遊ぶことができます。
トランポリンと同じ全身運動なので思い切り体を動かすことができ、短時間でも満足度が高いです。
バランスを取って遊ぶので体幹も鍛えられます。
微妙な点
✔ 料金が高い
✔ 高所恐怖症の人には厳しい
✔ 希望時間の予約が取れないことも
1番の不満はチケットの価格です。
大人も同伴すると約$60なので通常のプレグラと比べると倍の価格です。
他のネットプレグラと比較すると同じくらいの料金ですが高く感じてしまいます。
また、ネットプレグラは遊び慣れないため子どもによっては怖くてずっと動けないこともあるかもしれません。
高所恐怖症の人はおそらく同伴も怖いかと思います。私は付き添ってあげられませんでした。
日によって混雑状況は異なりますので、心配であればチケットは事前購入がおすすめです。
行く前に知りたいこと・注意点
私が事前に知っておきたかったことや忘れがちな注意点はこちら👇
✔ スロット制なので事前受付が必要
✔ 開始20分前には到着推奨
✔ 週末に確実に入りたい場合は予約が〇
✔ つま先の覆われた靴の着用が必須
✔ 手荷物は持ち込めない
✔ 複数回チケットの購入がお得
✔ プロモーションがあることも
事前受付が必要
AIRZONEは遊びの開始時間・定員数が決まっています。
カウンターかオンラインのどちらかで予約をする必要があります。
私たちはいつもカウンターでチケットを購入していますが土日は20分~1時間半待ちで参加できることが多いです。
空いていれば時間の途中入場も可能でしたが時間は短くなるので注意が必要です。
待たずに遊びたい場合はネットで事前予約するのが安心です。
⚠貸し切りイベントが開催されていることもあります。
HPに記載されているので行く前に確認しましょう。
開始20分前には到着推奨
入場前に身分証の確認や同意書の記入をする必要があります。
手続き自体は20分もかかっていないと思いますがまずはチケットの購入のためにカウンターへ向かいましょう。
靴はスニーカーがおすすめ
安全上の理由から、つま先の覆われていない靴を履いていた場合は靴下を購入して靴をレンタルする必要があります。
かなり動くので服も動きやすいTシャツやズボンがおすすめです。
手荷物は持ち込みNG
手荷物は時計や財布なども含め一切持ち込めません。外にいる家族に渡すかロッカーに預けて入ります。
なるべく身軽な状態で行くと安心です。
💡スマホはスタッフに持ち込むことを伝えてカウンターでも売られているハンズフリーのポーチに入れれば持ち込みが可能です。
AIRZONEはまとめ買いがお得

(※2026年1月の写真ですが4月末現在、1セッション$27.90になっていました。)
レビューを見て飽きるのではないかと単発のチケットを購入していますが、私はチケットをまとめ買いすればよかったと後悔しています。
有効期限は1年ですが、未就学児の場合4セッションは大人と子どもの2人で入れば2回分です。

4枚のまとめ買いだと1回あたり$25になるのでお得です。6枚、8枚の方が割引率が高くなっていました。
魅力的なプロモーションも
チルドレンズデーに遊びに行った際にはアイスの引換券がプレゼントされました。

チャイニーズニューイヤーにはラッキードローがあったり、様々なプロモーションがあるようです。祝日や子どもの平日休みにはHPをチェックしてみましょう。
まとめ
AIRZONEは年齢身長関係なく楽しめる屋内ネットプレイグラウンドです。
娘が4歳のときから通っていて、Kiztopiaよりもリピートしているプレグラです。
この前も「5歳になったから1人で入る!」と意気込んで遊びに行きました。
雨の日も体を動かせるユニークなプレグラなので、ぜひスニーカーを忘れずに履いて遊びに行ってみてくださいね。
AIRZONEで遊ぶ休日はこんな感じです👇
10:50 受付
11:10 AIRZONEで遊び初め
12:30 フードリパブリックなどモール内でランチ
14:00 ショッピング
屋外プレグラ「シティグリーン」で遊ぶ
15:30 小腹がすいたらおやつも〇
帰宅
シティスクウェアモールで半日程過ごすことができます。
個人的には食べたいスイーツの多いショッピングセンターで、
マクドナルドや31、フードリパブリックなどもあるので子どもも気軽に食べられます。
シティスクウェアモールの屋外にある新しいプレグラ「シティ・グリーン」と併せて遊ぶのもおすすめです。


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