レゴランドマレーシアはシンガポールから行ける人気の観光施設の一つです。
シンガポールからレゴランドマレーシアへの行き方は自家用車、国際タクシー、大型バスや乗り合いバン(複数組が乗れる相乗りのバン)などがあり、行き方に悩む方も多いのではないでしょうか。
私が行った際には乗り合いバンの情報がでてこなかったため記録することにしました。今回はklook travelが出している乗り合いバンを予約して行っています。
実際のイミグレーションの所要時間や感想、使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。
※2025年11月上旬の土日での1泊2日の記録になっています。
【実録】乗り合いバンでレゴランドマレーシア旅行
旅行スケジュールまとめ
ざっくりとした旅行の動きはこんな感じです!
1日目
9:30 ハーバーフロント出発
11:30 レゴランドリゾート到着
12:00 レゴランドパーク入園
16:00 レゴランドウォーターパーク入園
19:30 ホテルブュッフェ
2日目
11:00 ウォーターパーク入園
13:30 レゴランドパーク入園
16:30 パーク退園
19:15 ハーバーフロント到着
この記事は移動のみのご紹介になっています。
大満足のレゴランドマレーシアパーク・ウォーターパークやレゴランドホテルについてはこちらからご覧ください。▼


往路(1日目)
■9:00 ハーバーフロント到着・朝食
今回は9:30にハーバーフロントセンター・コーチベイがピックアップ場所でした。「30分前にはご到着ください」の注意書きがあったので9:00には到着して乗り合いバンの到着を待ちます。
ハーバーフロント駅に着いたら開いていたパン屋「Bakery Cuisine HarbourFront」で朝食を調達して待ち合わせ場所へ向かいました。

予約ページに丁寧にロケーションの画像が載っていたので迷わずに到着できました。

大型バスや他のバンのピックアップポイントにもなっているため大勢の方が待機していました。
定刻を少し過ぎた頃、klookのバンも到着したので予約画面をドライバーに見せて車に乗ります。今回は私たち含め3家族の相乗りで、皆が子連れのファミリーでした。
「klookのベストを着ているドライバーを探してください」と予約詳細には書いてありましたが、ベストを着た人はいませんでした。目印がない可能性があるので注意が必要です。
待ち合わせ時間付近に到着したバンであること、乗客が子連れであること、を手掛かりにドライバーに確認してみました。
■10:00 シンガポール出国
Tuas Checkpointで出国の手続きを行います。
手続きは車から降りる必要があります。パスポート等荷物を持って出国手続きの窓口へ並びます。20分もかからず手続きは完了しました。
出国手続きを済ましたらまた車に戻って移動します。

出国して入国しないまま橋を渡るのは不思議な感覚です。
■11:00 マレーシア入国
Sultan Abu Bakarのイミグレーション施設で入国手続きをします。
こちらはスーツケース含め荷物を全て持って車から降りて窓口に並びました。マレーシアの入国には事前にMalaysia Digital Arrival Card(MDAC)の提出が必要です。忘れずに準備しておきましょう。
私たちは前日に準備していたためおよそ30分程で手続きができましたが、同乗者の一組がその場で登録していたため入国に時間がかかっており車の中で30分程待ちました。今回の旅行ではこのイミグレーション施設に1時間程滞在しています。
ずっと立ちっぱなしのイミグレーションや長い待機時間は未就学児にはかなり堪えるかもしれません。我が家の4歳児もかなり不機嫌になってしまいました。
■11:30 レゴランドホテル到着
入国から車で20分程でレゴランドの敷地に到着しました。少々歩いてホテルに到着です。

素敵なエントランスでスタッフが出迎えてくれます。
余談ですが、私たちは翌日の復路を予約していたのにも拘わらず日帰りだと思われていたようで夕方頃ドライバーから着信が複数件入っていました。
その場で電話は取ることはできていませんが、後ほど電話が繋がり「日帰りだと思って確認した」ことを知ることができました。
復路(2日目)
■16:30 パーク退園
ホテルに戻って荷物を受け取り、乗り合いバンのピックアップ場所を目指します。
■17:30 乗り合いバン到着
昨夜の電話もあり不安の中バンを待っていましたが到着したドライバーに声をかけると、乗客リストに私たちの名前はありませんでした。
10分程ドライバーが各所に確認してくれたのち、最終的にはバンに乗ることができました。復路のドライバーも特にベストなどの目印はありませんでしたので到着時間と乗客を手掛かりに声をかけます。
■18:00 マレーシア出国
Johor Bahru Checkpointで出国の手続きをします。入国時よりも広いイミグレーション施設でした。広いので出国手続き後の待ち合わせ場所のゲート番号を確認してから車を降りて手続きをしに行きます。帰りは40分程で出国できました。
■ シンガポール入国
Woodlands Crossingで入国手続きをします。シンガポールの入国にはMyICAの登録が必要になりますので前日のホテルで済ましておきましょう。10分程で入国が完了しました。
■19:15 ハーバーフロント到着
昨日と同じ場所で解散です。
乗り合いバンまとめ
土日で行った場合、移動にかかった時間は平均して2時間程でした。
乗り合いバンを利用する際、大型バス同様に車に乗ったままイミグレーションができません。ずっと立ちっぱなしになることと時間がかかることは覚悟した方が良いでしょう。
今回は泊まりでの観光だったので結果的に見て乗り合いバンを選んで良かったかもしれませんが、立って待つ時間が長いので日帰り旅行の場合は未就学児連れの家族にはあまりおすすめしません。
自家用車をお持ちではない方は国際タクシーが主流なのでしょうか…。次回は利用してみたいと思います。
最後に、今回感じた乗り合いバンのメリット・デメリットを改めてまとめておきます。
メリット
✔ 国際タクシーより安く行ける
✔ 大型バスよりは人数が少ないためイミグレーションがスムーズな可能性が高い
✔ 大型バスよりは個人スペースが広い
デメリット
✔ 大型バス同様に車に乗ったままではイミグレーションができない
✔ 同乗者の越境がスムーズにできないと大幅に時間をロスする
✔ 乗り合いバンに目印はない(ベストは着ていない)可能性がある
✔ 予約リストに名前がない可能性がある
移動の疲れから救ってくれたレゴランドホテルはこちらです。▼
レゴランドマレーシアのアトラクションについてはこちらからどうぞ。▼


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