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【無料プレグラ】Forest rambleは子連れにおすすめ?遊び方・年齢・注意点まとめ【レイクサイド】

シンガポールで子どもが思いっきり体を動かせる公園を探している方におすすめなのが「Forest Ramble(フォレストランブル)」
Forest rambleは、Jurong Lake Gardens内にある約2.3ヘクタールの大型のプレイグラウンドです。

シンガポールの中心部からは少し距離がありますが、
ヘビ、サル、リスなどの動物をテーマにしたユニークな遊具が多く、広い敷地の中で体を動かして遊べる無料屋外プレグラです。

実際に子どもと遊びに行ってみて、しっかり遊べる大型プレイグラウンドだと感じました。
半日程たっぷり遊べて満足度は高かったですが、日陰が少ないので事前に準備も必要です。

この記事では、Forest rambleがおすすめな人、遊んだ感想・遊具おすすめポイント注意点などを紹介します。

Forest rambleがおすすめな人

実際に行ってみて、特におすすめだと感じた人は👇

・体を動かすのが好き
・いろんな遊具で遊びたい
・広い公園でのびのび過ごしたい
自然を楽しみたい

遊具はもちろん楽しかったのですが、

湖沿いにはカワウソやミズオオトカゲ、トカゲやバッタ、蝶など
生き物がたくさん生息しているので自然を楽しみたい方に特におすすめです!

チャイニーズガーデンも徒歩圏内にあります。
私たちはお弁当を持っていってピクニックがてら1日楽しむつもりでプレグラへ向かいました。

対象年齢の目安

実際に遊んだ印象では

3〜10歳くらい → 特に楽しめる
2歳前後 → 保護者がついていれば遊べる
小学生 → 楽しめる

プレグラは基本的には砂場で、トランポリンやフライングフォックス、ログハウスなどいろんな遊具があるため小学生くらいまでの幅広い年齢の子どもたちが楽しめるプレグラだと思いました◎

Forest rambleで実際に遊んだ感想

実際に行ってみると遊具の種類がとても多く、4歳の娘は飽きずに遊び続けていました。

特に印象的だったのは👇

・並走できるフライングフォックス
・シーソーのような大型遊具
・各所に設置されたトランポリン
手押しポンプの遊具
・自然を感じるエリア

歩いて行くと次から次へと違う遊具が現れるので、長時間の滞在になりました。

私たちは昼からピクニックをして、途中ガーデン内のレストランで休憩を挟みましたが帰りは17時頃でした。

ちょっと寄り道するというよりは、「今日はForest rambleで遊ぼう!」と決めて半日過ごすような場所です。

遊具紹介

※2025年10月の情報です。メンテナンスエリアが増えている可能性がございます。ご了承ください。

遊んだ感想を交えながら遊具を紹介します。

私たちの一押し遊具はターザンロープ(フライングフォックス)です。👇

ヘロンプレイエリアの中にあります。
座るところがあるので腕の力のない4歳児も落ちることなく簡単に乗ることができるのが良いです。
2人同時に並走できるプレグラはあまりないので気に入っています。

巣から飛び立つヘロン、サギのイメージでしょうか。

ロープは短距離長距離になっていました。

フライングフォックスの近くには巣のようなアスレチックがあります。娘も何往復か楽しんでいました。

HPにはHeron Playはメンテナンス中と書かれていましたが、一部は8月には遊べていました。

少し歩くとブランコのあるButterfly Playエリアにつきます。

様々なファミリーブランコがありました。

中でも私と娘のお気に入りはこちら。

シーソーのようになっています。ばねが伸び縮みするので結構スリルがありました。

Frog Playのトランポリンです。
トランポリンはいろんなところに設置されていて、娘は見つけると必ず飛んでいました。

メンテナンス中のメインの遊具Snake Playの周辺にはSquirrel Playエリアがあります。

普通のシーソーもあります。

先ほどのトランポリンとは違ったトランポリンも。

こちらはMonkey Playエリアだと思います。

ロープの間隔が広いので4歳の娘には難しそうでした。

ハンモックの休憩スペースは若干木陰がありました。

Otter Playエリアです。手押しポンプで水をくみ上げて水路に水を流す遊具がありました。

シンガポールでは珍しい遊具だと感じましたが
娘は体を動かすのが好きなので手押しポンプへの食いつきは今一つでした。

センサリーガーデンもあります。

花やエディブルプラントは少なかったように思いますが、
探してみるとトンボやバッタ、蝶などの生き物を見つけることができました。

葉の形などを比べてみることもできます。

シンガポールの街中でもよく見かけるトカゲもいました。ブラウンアノールトカゲのようです。

そのままLakesideの方まで歩いて行くと、カワウソやミズオオトカゲも数多く生息しています。

この日はミズオオトカゲが、カワウソの食べている魚を取ろうとして失敗していました。

のどかで自然観察をするのにも最適な場所でした。

閉鎖中のエリア

残念ながら閉鎖中のエリアがあります。
大きなところではSnake Play、Squirrel Playがメンテナンスでした。

十分に遊ぶことはできましたが、残念ながら閉鎖中のエリアも多かった印象です。

Forest rambleで遊ぶ注意点

実際に行ってみて感じた注意点は👇

とにかく暑い
・レストラン(Canopy Jurong Lake Gardens)は結構高価
・遊具のメンテナンス期間が長い
・ガーデン内のプレグラなので歩く距離が長い

日陰が少ないどころか遊具の周りに日陰はほとんどありませんでした。
写真を振り返っていただくと日陰のなさが分かるかと思います。

そのため、日中はかなり暑いです。

乾季の昼過ぎから遊んでいましたが、水分補給をしていても私たちは途中で冷房の効いた空間で休まなければ耐えられないような暑さでした。

そこで近場のレストランでドリンクを注文すると1杯約$10だったので30分程休んで3人で$30越えでした。
もう少し駅の方まで戻れると選択肢は広がりそうです。

💡給水所や自動販売機はあります。トイレもたくさん設置されていますのでご安心ください。

Forest rambleまとめ

フォレストランブルはシンガポールの中でもしっかり遊べる大型プレイグラウンドで、子どもと遊ぶのにおすすめのスポットでした。

特に、体を動かすのが好きな子どもにはぴったりで、長時間楽しめるのが魅力です。
豊かな自然の中で生き物を探したり、ユニークな遊具で体を思いっきり動かして楽しめます。

これから行く方の参考になれば嬉しいです。

子連れで行くときのポイント

・乾季は朝か夕方に行くと過ごしやすい
飲み物はしっかり準備する
・休憩はこまめにとる

気を付けて涼んだり水分補給をして過ごしましょう。

アクセス

MRTの最寄り駅はChinese GardenやLakesideで、どちらも徒歩20分弱です。
バス停のChinese Gardenからは徒歩7分程で到着します。
💡駐車場もあります。

📍104 Yuan Ching Rd
ジュロン・レイク・ガーデンズ内にあるプレイグラウンドです。

Google mapはこちら▶フォレストランブル

営業時間

火曜日-日曜日:午前8時~午後10時
月曜日:定休日

⚠ガーデン内施設ですがメンテナンス日があります。
事前にご確認ください。

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