今回は有料プレグラAIRZONEの紹介です。
AIRZONE

AIRZONEは世界で初めてのモールアトリウムのネットプレイグラウンドです。
ショッピングセンターの2階~6階のアトリウムに36mの高さから吊りさげられていて、滑り台やネットの道を通って移動して遊びます。

私の一押しポイントは、年齢も身長も制限がなく他にはない高さに張られたネット上で遊べることです。AIRZONEは補助なくネットを歩ける子どもならば誰でも入ることができます。
娘がチャンギ空港のネット遊具では身長が足りず、探して見つけたのがこの遊技場です。ネットで遊ぶのは楽しいようでリピートしています。
アクセス、プレグラの料金・遊具・設備、口コミを紹介します。
アクセス
嬉しいことにショッピングモール内にあります。
ファーラーパーク駅から直結しているシティ・スクウェア・モールの中です。
Google mapはこちら▶AIR ZONE
料金・営業時間

※2026年1月時点、時期により最終時間が異なります。
営業時間は10時~21時30分、1セッション1時間制で1人$29.90です。大人も付き添う場合チケットが必要になります。
90㎝を超えていれば親は外で見守り可能の表記がありましたが、5歳までは付き添いが必要です。
空いていれば時間の途中入場も可能でしたが時間は短くなるので注意が必要です。
時間によっては早く埋まってしまうので、まずはチケットを購入するのをおすすめします。

4枚のまとめ買いだと1回あたり$25になるので$19.60分お得です。6枚、8枚の方が割引率が高くなっていました。有効期限は1年間です。
他の有料プレグラよりも高く感じましたが他のネットプレグラと比較すると良心的な価格でした。
遊具・設備
靴を履いて遊びます。
手持ちの荷物は持ち込めませんので、外にいる家族に渡すかロッカーに預けて入ります。
スマホはカウンターでも売られているハンズフリーのポーチに入れれば持ち込み可能のようです。

このような感じでどこからでも下のフロアが足元から見えるため、初回の15分くらいは怖がって掴まりながら歩いていました。そのあとは慣れたようで走り回って楽しんでいます。
人によってはずっと怖いかもしれません。高所恐怖症の私は無理そうだったので夫に任せて外から見守ったりショッピングをしていました。

ボールプールのエリア
走ったりボールを投げたり埋もれたりしてたくさんの子たちが楽しんでいました。
監視の係の方もいるので安心して遊べます。

各階の移動はこちらのネット
このネットが1人で登れれば入場が可能です。

大きなボールのあるエリア
楽しそうにしていました。

平日限定のサービスでレーザータグやサイレントディスコの楽しめるセッションもあるようです。休日でもエリアの障害物はそのまま残っています。

下の階へ行く場合は、1人ずつ滑り台で降ります。

「ネットを上り下りして遊ぶ」という大枠は変わりませんが、出ているボールや装飾が日によって変わっているような気がします。
娘のお気に入りの室内プレグラです。
口コミ
google mapの口コミ紹介です。
良い口コミ
・スタッフがフレンドリー
・カウンターでチケットが購入できる
・友だちや家族との絆が深まるアクティビティが楽しめる
・人数制限があるため混雑がない
悪い口コミ
・スタッフの態度が悪い
・10歳の子どもは30分で飽きた
・探索できるエリアは5つだけだから1時間もあれば十分
・週末は長蛇の列
・チケットの購入、開始時間が分かりづらい
私たちは特にスタッフがフレンドリーとも態度が悪いとも感じたことはありません。
子ども(特に小学生以上の子)が飽きるかどうかは個人差がありそうです。
レビューを見て飽きるのではないかと単発のチケットを購入しましたが、私はチケットをまとめ買いすればよかったと後悔しています。
有効期限は1年ですが、未就学児の場合4セッションは大人と子どもの2人で入れば2回分です。
私たちはいつもカウンターでチケットを購入していますが、日によって混雑状況は異なるため次のセッションには間に合わないこともありました。
まずはチケットを確保してからショッピングをするのがおすすめです。
■プロモーションも
チルドレンズデーに遊びに行った際にはシングルアイスの引換券がプレゼントされました。
チャイニーズニューイヤーにはラッキードローがあったり、様々なプロモーションがあるようです。
祝日が近くなったらHPをチェックしてみるのも良さそうです。
まとめ
AIRZONEは年齢身長関係なく楽しめる室内ネットプレイグラウンドです。
今の娘にとってはKiztopiaよりもお気に入りのプレグラのようで、「5歳になったら1人で入る!」と意気込んでいます。
ネット遊具が好きな子にはたまらないプレグラなのでぜひ遊びに行ってみてくださいね。

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