シンガポールにある「Museum of Ice Cream(アイスクリームミュージアム)」に、5歳の娘と行ってきました!
今回は幼稚園の遠足で訪れたので、たくさんのお友だちと一緒に体験。
アイスクリームをテーマにしたかわいい空間で遊んだり、アイスクリームを食べたり、写真を撮ったり。さらに今回はアイスクリーム作りまで体験させてもらいました。
娘もかなり気に入ったようで、遠足の時間が終わっても「まだ遊びたい!」と
遠足後も残ってかなり長い時間楽しみました。
実際に行ってみて感じたことや、5歳児が特に楽しんでいた場所、アイスクリームは何個食べたのかなど写真と一緒に紹介します。
アイスクリームミュージアムってどんなところ?
Museum of Ice Creamは、シンガポールのデンプシーヒルの近くにあるアイスクリームをテーマにした体験型の施設です。

館内にはアイスクリームをモチーフにしたポップな展示や、実際に遊べるエリアがいくつもあります。
ただ展示を見るだけではなく、体を動かしたり、写真を撮ったり、アイスクリームを食べたりしながら楽しめるので子どもとのお出かけにぴったり。
暑さや雨も凌げるのでインドアプレグラとしても優秀です。

公式では所要時間は平均1〜1.5時間と案内されていますが、幼稚園児であれば2時間はあっという間に過ごせるのではないかと思います。
幼稚園の遠足で行ってきました!
今回は幼稚園の遠足でアイスクリームミュージアムへ。
遠足の時間は約2時間でした。1時間はみんなで館内を楽しんで、1時間はアイスクリーム作り体験です。
子どもたちは最初から大興奮。
アイスクリームがテーマというだけでもテンションが上がりますが、実際に遊べる場所やアイスが食べられるコーナーがたくさんあるので終始楽しそうにしていました。

アイスクリーム作りも体験!
今回の遠足では、アイスクリーム作りも体験させてもらいました!

館内ではなく、外にあるカフェの前のスペースで行いました。
今回のアイスクリーム作りは、団体利用での特別なプログラムだったのかもしれません。
材料を袋に入れて、自分たちで一生懸命振ってアイスクリームを作ります。
なかなか大量には作れないので最終的にはスタッフが仕上げてくれて、自分たちの好きなトッピングをして食べました!

少しでも自分たちが作ったアイスクリームを食べられるのも嬉しいですね。
ちなみに、今回の体験は団体特別仕様でしたがMuseum of Ice Creamでは期間限定でアイスクリーム作りのクラスなどが開催されることがあります。
通常のチケットに含まれる体験とは限らないので、アイスクリーム作りを目的に訪れる場合は、予約時に最新のイベント情報を確認するのがおすすめです。
アイスクリームミュージアムの体験&館内紹介
アイスクリームネームを決めよう
館内に入るときにまずは好きなアイスクリームネームを決めましょう。
チョコレートやミントなど、なんでもOK。

お友だちと「なににしたの?」と話し合う姿がなんとも可愛かったです。
スタッフの方もアイスクリームネームで呼んでくれますよ!
館内はかわいいエリアがいっぱい!

アイスクリームをテーマにしたカラフルな空間がたくさん!
どこを見てもかわいくて、写真を撮るのが楽しいです。

このあたりは子どもは一瞬で通り過ぎましたが、写真を撮って楽しむグループも多かったです!

子どもが楽しめる仕掛けも多く、ただ見て回るだけではありません。

トアパヨのオマージュ?の滑り台や

バルーンキャッスルなどもありました。ここもなかなか時間がかかります。
写真映えするエリアと実際に体を動かせるエリア、アイスステーションが順番に配置されているイメージです。
娘も次々と気になる場所を見つけては、楽しそうに遊んでいました。
娘が一番楽しんでいたのは「スプリンクルプール」
いろいろな遊具がありましたが、5歳の娘が一番楽しんでいたのがこちらの
スプリンクルがたくさん入ったボールプールのようなメインエリアです。

娘はここがかなり気に入ったようで、みんなで埋もれたり、飛び跳ねてみたり、お店屋さんをしたりして遊んでいました。
見た目もとってもかわいいので、子どもが遊んでいる姿を写真に撮るのも楽しいです。

一応ルールが貼られています。
幼稚園児は、友だちと永遠に遊んでいました。
大きい子もいるので0歳から楽しめるとは言い難いですが、兄弟の1・2歳の子たちも楽しめていましたよ!
タトゥーシールが貼ってもらえます!

館内にはタトゥーシールが貼ってもらえるコーナーがありました。
子どもたちは大喜びです。
記念に手紙も送れる?

可愛いオリジナルのポストカードも設置されていました。

今回は送っていませんが、記入台とポストがあったので切手を貼れば送れそうです。
あとはクラフトコーナーで工作を楽しむこともできました!
アイスクリームは5つのブースで楽しめます
そして、アイスクリームミュージアムのお楽しみといえば、やっぱりアイスクリーム!
館内には5つのアイスクリームステーションがあります。
それぞれのブースで違ったアイスを楽しめるので、次の場所へ進むたびに「今度は何味かな?」とワクワクします。

そして、5歳の娘が実際に食べた数を数えてみたら
なんと8個!
5つのブースを回りながら気に入ったものを何度かおかわりしていました。
「アイス食べ放題」でも、そんなに食べられないかな?と思っていたのですが、娘はしっかり食べていました。
いつもは何個も許されないアイスがたくさん食べられて嬉しそうな姿が見れて良かったです。
■ 楽しめるアイスはこんな感じ
ノーマルなカップアイス

ここはあまり記憶がなく…笑
プレミアムフレーバーは購入することもできました。
ソフトクリーム

ダイナー風のカウンターでソフトクリームが楽しめました。
娘は「これが1番好き!」と最後にリピートして帰るくらい気に入っていました。
南国系アイスバー

さっぱりとしていて私は好きなアイスです。
ミステリーフレーバーのアイス

アイスサンドが楽しめました。
Ben&Jerry’sのアイス

最後はベン&ジェリーズのアイスでした!
どれも美味しくて嬉しかったです。
カフェも併設されています!

冷えた体に嬉しいホットドリンクの販売もあるカフェです。店外でゆったりとコーヒーを飲んで寛げました!
5歳児でも楽しめる?
これはかなり気になっている方も多いと思いますが、
5歳の娘は大満足でした!
遠足の2時間だけでは全然遊び足りず、残って追加で3~4時間楽しみました。
恐ろしいことに滞在時間は6時間

出入り自由で途中でエリアを戻ったりしながら過ごせたので通常のチケット利用とは少し違う部分もあるかもしれませんが、結果的にかなり長い時間滞在しています。
滞在時間の目安は1〜1.5時間ほどなので、もちろん全員が飽きずに何時間もいられるとは限りませんが娘はかなり気に入っていました。
さすがにこれはかなり長い滞在だと思いますが、「子どもが気に入るかどうか心配」という方には、我が家の場合はかなり好評だったとお伝えしたいです!
そして、遠足で一緒だったお友だちの中には年パスを買った子が何人もいました。
冷房完備の室内プレグラに美味しいアイスが付いていると考えるとかなりコスパが良く、子どもだけでなく親にも好評でした!
我が家は冷凍庫にアイスのストックが常備されてるので思いとどまりましたが、なかったら間違いなく年パスを買っていたと思います。
大人も楽しめる?
アイスクリームミュージアムは大人も童心に帰って楽しめる場所でした!

このスプリンクルプール、大人も大勢埋まっていました。笑
ですが、アクセスの悪さとプレグラの多さを考えると大人だけのグループには正直あまりおすすめできません。それこそ1時間半もいれば満足する施設だと思います。
子どもが楽しんでいるところを見ているだけでも楽しいので、親子でのお出かけ先としてはかなりおすすめです。
チケットは予約可能!
アイスクリームミュージアムのチケットはKKdayでも予約できます。
💡KKdayはクーポンや割引されることが多々あるのでシンガポール国内にいても私は利用することが多い予約サイトです。

料金や予約できる日時、チケットの種類は変わることがあるので、行きたい日が決まったら最新情報をチェックしてみてください。
⇒【KKdayでアイスクリームミュージアムのチケットを見る】
※写真は他国のアイスクリームミュージアムのようです。
年間パスポートは公式サイトのみでの販売なので、公式サイトをチェックしてみてください。
2回行くなら年パスがお得です!
⇒【公式サイトでチケットを見る】
不満はある?
これだけ楽しんだ施設ですが、不満はあります。私の感じたデメリットはこちら👇
・アイス食べ放題なのでお腹を壊す心配がある
・アクセスが悪い
・チケットの価格が高い
・ずっといると寒いことも
年パスホルダーにとっては、アイス付のプレグラとしてかなりコスパが良いと感じる施設ですが、1回の利用だとおそらく高額です。2026年8月現在、子ども料金も廃止され非居住者は1人$43かかります。
旅行や、ちょっと特別なプレイデート向きですかね…?
また、アクセスがよくありません。最寄りのバス停はどちらも大人の足で12分~18分となっています。「アイスを食べたのだから」と歩きましたが、小さい子連れはタクシーの利用が安心かと思います。
寒くなる可能性が高いので羽織を持っていきましょう!
まとめ|5歳娘は大満足!アイスが好きな子におすすめ
ポップでかわいい空間で遊べるだけではなく、アイスクリームを食べたり今回はアイスクリーム作り体験までできたりと、子どもが楽しめる要素がたくさんありました!

娘にとってかなりお気に入りのお出かけ先になったようです。
一緒に遠足に行ったお友だちの中には年パスを購入した子が何人もいたので、他の保護者からの人気もかなり高かった印象でした。
お友だちとのプレイデートや年パスを購入してふらっと遊びに行ける避暑地の一つとしていかがでしょうか。
ぜひ上着を持って、遊びに行ってみてください!
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