シンガポールから気軽に行ける週末のおでかけ先として人気のレゴランドマレーシア。
「日帰りで行ける?」「移動やホテルはどうする?」「子どもとどれくらい楽しめる?」とお悩みでしょうか。
結論から言うと、レゴランドマレーシアは子連れでも行きやすく、週末のおでかけとしてかなりおすすめです。
ただし、移動が長いのでスケジュールには余裕を持つのが重要なポイントです。
私たちの場合、レゴランドまでの移動が1番の難関で、ホテル宿泊が旅行成功の鍵でした。
ホテルに泊まっていなければ不機嫌のまま退園して旅行が終わっていたかもしれません。
実際に4歳の娘と一緒にシンガポールからレゴランドマレーシアへ行ってきた体験をまとめました。ぜひご覧ください。
レゴランドマレーシアはこんな人におすすめ
▶レゴランドマレーシアがおすすめな人
・シンガポールから少し遠出をしたい
・子どもに思いっきり遊ばせたい
・テーマパークに行きたいけど混雑は避けたい
子ども向けのアトラクションが多く、園内も広すぎないので4歳の娘でも無理なく楽しめました。
レゴランド週末旅行の全体の流れ
▶今回の我が家の週末旅行の流れはこんな感じ
1日目:シンガポール → レゴランドへ移動 → ホテル宿泊
2日目:レゴランドで遊ぶ → シンガポールへ戻る
1日目も2日目もレゴランドとレゴランドウォーターパークどちらとも入園しています。水族館には立ち寄っていません。
日帰りも可能ですが、我が家は自家用車を持っていないので1泊した方が楽でした。
💡使える車がある友人からは「日帰りでレゴランドに行っている」という話をよく聞きます。
実際に行ってみて、個人的には「子連れで車のない方は1泊して楽しむ」のをおすすめします。
▶家族3人で1泊2日、費用の概算はこんな感じ
・チケット費2日間(3施設):S$580/RM1,800
・移動の乗り合いバン費:S$100/RM310
・飲食やお土産費:S$250/RM775
・ホテルの宿泊費:S$322/RM1,000
(※4月中旬現在のS$1=RM3.10で計算しています。)
家族3人で旅行のトータルは
約S$1,252/RM3880でした。
💡レゴランドパークの年間パスポートを購入したり、日帰り旅行にすると費用はかなり抑えることができます。
レゴランド体験レポはこちら
1日目、2日目ともにレゴランドとレゴランドウォーターパークどちらも入園しています。
実際にどんな感じで遊んだかは、
👇に詳しくまとめています。
・アトラクションの様子
・子どもの反応
・園内の雰囲気
などを写真つきで紹介しています。
シンガポールからレゴランドマレーシアへの行き方
今回はあまりレビューが見られない「Kloolの乗り合いバン」で移動しました。
移動については
👇で詳しくまとめています。
・所要時間(約1.5~3時間)
・国境越えの流れ
・子連れでの移動の注意点
などを詳しく書いています。
子連れレゴランドホテル宿泊レビュー
今回はレゴランドホテルのキングダムの部屋に宿泊しました。
2日間通してしっかり「レゴ」の世界観を楽しむことができておすすめです。
ホテルについては
👇で詳しくまとめています。
・部屋の様子
・子どもの反応
・宿泊してよかった点
などを写真付きでまとめています。
注意点(正直なレビュー)
子どもと実際に行って感じた注意点もあります。
・国境を越えるため移動に時間がかかる
・暑さやスコール対策は必須
・小さい子は途中で疲れることも
特に移動は思っているよりも負担になるので、正直なところ我が家の場合は1日目のレゴランドは娘が不機嫌な時間が長かったです。
そのため、余裕のあるスケジュールがおすすめです。
滞在時間の目安
我が家は2日合わせてレゴランドに約7時間、レゴランドウォーターパークに約3~4時間滞在しました。
レゴランドかウォーターパークどちらかであれば1日で十分に楽しめますが、子どもの疲れを考えて1泊するのが安心です。
まとめ
レゴランドは、シンガポールから気軽に行ける子連れ向けのテーマパークでした。
少し移動はありますが、その分しっかり遊べるので週末のおでかけとしてとても満足度が高かったです。
「いつもと少し違うおでかけがしたい」というときに、ぜひ検討してみてください。

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