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【実食比較】シンガポールで4歳児が食べられる食パンを探してみた|実食レビュー

シンガポールの食パンはイースト臭が強くて食べづらい、焼くと硬すぎる…と思ったことはありませんか?

4歳の娘はシンガポールにきて初めて食べた「食パン」はほとんど残してしまいました。

特に子どもが食べられる食パンを見つけるのが難しく、いくつか実際に試してみました。
その結果、我が家ではBONjourの食パンが1番食べやすく今もリピートしています。

この記事では、スーパー「フェアプライス」で購入できる食パンを実際に4歳の娘と一緒に食べ比べた感想をまとめています。

同じように子どもが食べられる食パンを探している方の参考になれば嬉しいです。

子どもと試した食パン【まとめ】

今回は「フェアプライス」で買える食パンを比べます。

ちなみに、日本では山崎製パンのロイヤルブレッドかスイートブレッド、ダブルソフト、全粒粉の食パンを食べたりしていました。

家族がフェアプラで試した食パンはこちら👇

銘柄価格特徴子どもの反応おすすめ度
BONjour$2.6
600g
焼いてもパサつかない
そのままでもOK。コスパ○
サンドイッチも何でも◎★★★
Top-one$2.5
500g
焼くと硬い
イースト臭あり
10分焼いてラスク感覚なら○★☆☆
sunshine
BUTTER
$4
400g
バターの香り
イースト臭が感じにくい
コスパ×
サラダ系×、ジャムで○★★☆
(sunshine
Hokkaido milk)
$3.5
400g
ミルクの風味があって甘い
gardenia$3.2
600g
SGシェアNO.1
上手く焼かないと硬くなる
硬すぎなければ○★☆☆

sunshine milkは夫だけが試しました。

サンドイッチでも焼いても子どもも食べる私たちの一押しはBONjourです。

実際に4歳の娘に食べさせてみると、BONjourの食パンは残すことがありませんが、
TOP-ONEやgardeniaは焼き加減によってはかなり硬く、あまり食べてくれていません。

試した食パンの特徴と感想を詳しくお伝えしていきます。

【実食】4歳の娘と食パンを試した感想

BONjour White Bread

買い続けようと思う一押しの食パンです。

シンガポールのBONjour Bakeryという会社のローカル食パンで、
売り場で外袋の匂いを遠くから少し嗅いでみて「これはいける!」と直感しました。

オーブンで5〜10分程焼いたり、フライパンで焼いたりして食べています。

焼いた食感も硬くなりすぎず匂いの癖もないのでジャムを塗っても良し、トマトやレタスハムを挟んでも良しな食パンです。
個人差はあると思いますが、そのままの状態でサンドイッチにしても娘は食べてくれます。

フライパンにバターをひいて表面をカリっと焼き、塩を振ってはちみつをかけて食べるのが最近のお気に入りです。

600g$2.6でコスパも◎

BONjour Enriched White Breadの成分表です。

全粒粉タイプもありました!▼

通常タイプよりも焼くと硬くはなりますが、許容範囲です。
娘はこちらもそのままでも食べてくれます◎

日頃の野菜不足が気になるので最近はこちらを買っています。

内容量は500gと少なめでしたが値段は$2.9です。

TOP-ONE Enriched White bread

こちらはフライパンで焼いたら娘が食べなかった食パンです。

なんとも言えない食感で、「さくっふわっ」にはなりません。

私と娘がシンガポールに来るまで夫が約2ヶ月食べ続けていた食パンでもあって、食べて食べられない食パンではないです。

イースト臭はありますが、オーブンで10分程焼くと娘も食べられました。ラスクのような食感になって、ビスケットのお菓子感覚で食べられた食パンです。ジャムを塗って食べていました。

値段も$2.5程で安い価格帯の食パンです。

TOP-ONE Enriched White breadの成分表です。

Sunshine BUTTER SHOKUPAN LOAF

こちらは他の駐在中の方におすすめしていただいた食パンです。見慣れた日本語が書かれています。
バターの香りがしてイースト臭を感じにくい食パンで、こちらも娘は食べられました!

バターを強く感じるのでサラダ系と合わせるには少しくどいように感じます。
また、量は400gで$4と若干高めです。

値段とバターの風味を考えると日常使いはしにくいと感じた食パンでした。フレンチトーストやジャムパンなどには合うと思います!

Sunshine Hokkaido Milk Toast

私と娘は試していないのですが、先に駐在を始めた夫が購入して「本当に美味しくなかった…」と言っていた食パンです。

「この食パンが好きでいつも買っている」という方にも出会いましたので好みかと思います。その方曰く、ミルクの風味があって甘くて美味しいようです。

値段は$3.5程です。

gardenia enriched white bread

シンガポール国内シェアNo.1のgardeniaの食パンです。

食感は焼くとすぐに硬くなってしまうタイプに感じました。
焼くのに失敗すると娘は食べません(笑)

gardeniaは全粒粉の方が得意とは何かで見たことがあるのですが、同じような固さを想像すると今も手は出せずにいます。
食べてみましたが、同じような硬さになりました。焼くのにはコツがいるのでしょうか?

ずぼらな私はうまく調理できず娘も食べないことが多い食パンです。

値段は$3.2でした。

食パンの値段表記

実は、はじめのうちはフェアプライスで食パンの値段が分からないまま購入していました。

私たちイチオシの食パンのクロージャーです。

食パンは売り場ではなく、留め具部分に値段が書かれていました。
食パンなので値段に大差はないだろうと思ってましたが$1~3程違います。初めは見て買うのが良さそうです。

子どもが食べる「食パン」に出会えますように

いかがだったでしょうか。

いくつか娘と試してみて、我が家はスーパー「フェアプライス」で安くて妥協できる食パンに出会うことができました。

もしスーパーで見つからなければ、
Four leavesやBread talk、五穀七福などの
パン屋で食パンを買うのもおすすめです。

牛乳も比べてみました👇

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