ビワだと思って通り過ぎないで!!
と過去の私に伝えたい美味しい南国フルーツマヨンチットのご紹介です。
タイでしか食べられない!と紹介されることのある幻のフルーツですが、実はシンガポールでも運が良ければ巡り会えます。
旬の時期が極めて短いので、ぜひ見かけたら迷わずに買ってみてほしい果物です。
マヨンチットとは
タイで毎年1月末〜3月頃にしか見られない季節限定の高級フルーツです。
見た目はビワにそっくりですが、マンゴーと同じウルシ科の果物でした。
プラムマンゴーとも呼ばれています。
どこで買える?
スーパーではほとんど見かけません。

私はレッドヒルのマーケットで購入していて、同じ時期にチョンバルのマーケットで購入している友人もいました。
ブギスストリートのフルーツ店での購入情報も見かけました。
残念ながらこの時期でも常時売られているわけではなく、置いていない日の方が多そうです。2026年は1月下旬に1週間程見かけました。再度見かけたら私もまた買いたいです。
見つけたら積極的に買いましょう。
値段は?
値段はマーケットによりけりです。
レッドヒル、チョンバルマーケットではおよそ100g$2でした。ブギスストリートは1kg$10だったようです。

マーケットによって最低購入金額が決まっていたり、好きな数だけ買えたりと様々です。
今回は6つ(約250g)購入してきて、$5程でした。
食べ方、味は
皮は薄くて実にぴったりとくっついているので手では剥けませんでした。ナイフで剥いて食べるのが良さそうです。

AI情報だとマンゴーと桃の良いところどりなフルーツと出てきましたが、私は桃は感じませんでした。
夫の第一印象は「美味しい柿」
言われてから食べたので本当に美味しい熟れた柿のようだと感じましたが、
マンゴーのようなとろとろな食感も感じられて、とにかく美味しい!
癖のあるマンゴーが好きではない私と、柿が好きではない夫が美味しいと感じたフルーツです。(ややこしい)
柿やマンゴーに似てるのですが、どちらとも違った美味しさがあります。
まとめ
タイの幻のフルーツマヨンチットは、運が良ければシンガポールでも食べることができるフルーツです。
購入できる期間が短いのでみかけたらぜひ食べてみてくださいね。

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