私がシンガポールの好きなところの一つは、世界各地からの輸入品が簡単に手に入ることです。
なかなか旅行には行きづらいインドも例外ではありません。
ムスタファセンターを初め、街中のインド系スーパーでインドの料理や化粧品類も購入することができます。
今回はシンガポール在住の私が実際に購入したインドの品々を個人的な感想を伝えながらご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
※値段は2026年2月時点のものです。
お菓子

基本的にはムスタファセンターで購入しています。
Parle-G

世界で一番食べられているビスケットとしてギネスにも登録されている有名なビスケットです。
ムスタファセンターには通常タイプのParle-Gは大容量しか売られていません。値段は1パック188gで$0.6です。インド系スーパーだと72gの少量で売られていることがあります。

味は普通です!ビスコのような素朴なビスケットですが、触ると少しオイリーさもあります。
4歳の娘が本当に好きなようで「インドに行って買ってきて」と夫にお願いしています。
ムスタファで買えるので良かったです。
Parle-G ROYALE

少し高級なParle-Gです。1パック72gで$0.4です。
ソーンパプディ
カルダモンの香りとふわっサクッとした飴細工のような砂糖が幸せな気持ちにさせてくれる私のお気に入りのインド菓子です。
夫がインド土産でくれてから衝撃を受けてシンガポールでも探し求めています。
Haldiram’s

ムスタファセンターの品揃えを見ると、シンガポールで普及しているのはこのブランドのような気がします。

開けてみるとこんな感じの個包装です。
開けたてなのに中身がどことなく飛び散っていることにインドを感じます。

ほろほろの食感が多めの飴細工です。太さは均一でないので、時々ザクっとした食感が混ざります。これが美味しいんです。
Prabhuji

こちらは微妙でした。チョコレート風味だったのですが、なんとも言えないチョコレートです。カルダモンの香りもなく、食感もきしきし?ふわふわ?
基本的には均一な細いものをまとめた感じで、食感の楽しさは薄いです。

冷やして別物として食べたらなんとなく美味しかったです。
風味付けされているものは美味しいものを見つけるのが難しいかもしれません。
ミニサモサ

インドの有名な菓子・軽食ブランド「Bikano」のミニサモサです。
スナックとして売られているサモサで、そのまま食べられる手軽さが嬉しいです。
お茶請けやパーティ、ピクニックにも
と説明がありましたが、私の感覚だとおつまみです。
価格も400gで$2.9とお手頃。
中にはクミンなどのスパイスも入っていて私は好きでした。日本から来た父もおつまみとして食べていたのでカレー味のスナックとして食べやすい味ではありそうです。
1パック全部食べるとカロリーは2000kcalを超えます。注意しましょう。
食品
サモサ

こちらはフェアプライスで$2.44でした。ムスタファでも購入したことがあります。
自分で揚げる手間はありますが、フェンネル、クミン、ターメリックなどの一般的なカレーのスパイスが入ったポテトが包まれているサモサです。
食べやすいので夕飯が物足りないときの一品にも◎
娘は食べられない辛さでした。
MOMOS

ブロッコリー・モモは、ブロッコリーとチーズを薄い生地で包んで蒸しあげたネパールやインドの人気点心です。
私は正直なところ微妙でした。

蒸すより焼く方が好きなので焼いて食べました。
原材料で1番多いのがブロッコリーだったので食べられるかと思いましたが、おそらくプロセスチーズにかなり癖があります。
スパイスも若干感じられましたが、チーズの臭みが強かったです。
ディップのソースは辛かったですがにんにくが効いていてどちらかと言えば美味しい味で
ソースを付けながら食べると食べられました。(夫は無理そうでした。)
モモは気になっているので美味しいブランドを探したいです!
美容品
Himarayaのリップクリーム
値段は$2と安いので、バラマキのお土産として紹介されることの多い人気なリップクリームです。
アロマティックな香りがして私は好きなリップクリームでした。
塗ったあとにすぐに乾燥することもなく、しっかり保湿してくれている感じがします。その代わり少しべたつきます。
私はかなり唇は乾燥する方ですが、定期的な塗り直しは必要です。
母はこの匂いが苦手とのことだったので個人差がありそうです。
まとめ
中でもお菓子のソーンパプディは私のお気に入りです。
新しく購入したら随時更新してお伝えしていきます。ぜひ試してみてくださいね。

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