パッションフルーツは「赤黒い少し厚めな皮のフルーツ」というイメージでしたが、ビワのような見た目のパッションフルーツがあったので買ってみました。
私の備忘録も兼ねて、マレーシア産の少しこぶりなパッションフルーツ「Golden Passion fruit」をご紹介します。
Golden Passion fruit

マレーシア産のゴールデンパッションフルーツ。
中身は白っぽいゼリー状の果肉で南米産のパッションフルーツの品種「グラナディラ」かと思ったのですが、表面の皮は薄く色も薄めのパッションフルーツです。
表面の皮が薄いので乾燥に弱そうな印象で、皺がよってもあまり香りはしていません。
旬の時期
晩冬~夏にかけて各地(ブラジル、マレーシア、タイ、中国、エクアドル、オーストラリアなど)で実るようで、旬の時期は長そうです。
今回購入のマレーシアでは5~6月が一般的な旬のようです。温暖化の影響か4月上旬でもスーパーに出回ってきていました。
価格は他の南国フルーツと同じような値段で、スーパーではビワの大きさくらいの小さい果実が13個程入って$7.5でした。もう少し安い店はありそうです。
食べ方
通常のパッションフルーツ同様半分に切ってスプーンですくって種ごと食べられます。
種が気になる場合は種ごとザルに移してから濾して果汁を飲んだり、アイスやヨーグルトにかけても楽しめます。
味は
トロピカルな味わいで美味しいです…!
パッションフルーツの1品種なので大枠はイメージするパッションフルーツの味なのですが種が通常よりも食べやすい気がします。
歯切れがよくバリゴリと食べられ、種は嫌がることもある5歳の娘も食べていました。歯ごたえはありますが、種が多少柔らかいのでしょうか。とても食べやすかったです。
種の食感が新鮮で、小ぶりなのもあって何個も食べたくなるフルーツでした。

ゴールデンパッションフルーツと書かれた小ぶりのパッションフルーツでも種の周りのゼリー状の部分が黄色いもの~白いものなど様々のようで、今回は白いタイプでした。
画像検索をすると主に南米で栽培されている「グラナディラ」という品種のパッションフルーツに近い印象です。混品種かもしれません。
果肉が白いパッションフルーツは実際に初めて見たので腐敗しているのかも…?と不安になりましたが、酸っぱすぎず甘味もあって美味しかったです。
よく見るとパッケージの写真も白いような…?

皺になっていなくても甘かったので食べ頃になってもあまり香らないタイプかもしれません。
まだ匂いのしないうちに食べてしまったので、置いてからも食べてみたいと思います。
まとめ
白いパッションフルーツも美味しかったです。
小ぶりで少し食べたいときにはちょうど良く、娘も食べていたのでマーケットで見かけたらまた買いたいと思います。
白っぽい果肉のパッションフルーツ「グラナディラ」は日本ではあまり流通していない品種かと思いますが、苗や種子であれば日本でも購入可能のようです。▼
とはいえ、どのくらい発芽・結実するか分からないのでシンガポールで見かけたらぜひ食べてみてくださいね。
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