今月ついにNintendo Switch2専用ゲーム「ぽこあポケモン(ぽこポケ、pokopia)」が発売されました!
Nintendo Switch2専用ソフトが気になっているけど海外版switch2を購入するか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
今回はぽこポケの紹介というよりも、海外版switch2の紹介です。
私はぽこポケをプレイするためにシンガポール版(と記載のあったもの)を購入して少し気になるところがあったので、海外版Switch2やゲーム購入先の注意点をシェアしていきます。
多言語対応switch2
シンガポールで「シンガポール・マレーシア版」の記載のあるswitch2を購入しました。
多言語対応版と同一のようです。
購入の決め手
1番は好きなポケモンのSwitch2専用ソフトが発売されることです。推しのポケモンが宣伝に映っていたのでSwitch2は購入が決まりました。
私の場合駐在生活が残り2年以上あり、一時帰国のタイミングがまだ先なため海外版を購入しています。日本に帰ってもコンセントの変換プラグだけで気軽に使えるのも購入の決め手です。
そろそろ日本の在庫も安定してきそうなので帰国する方は日本国内で入手できるかもしれません。
どこで買える?
海外版は購入制限もなくどこでも購入できます。
家電量販店はもちろん、書店に並んでいたりスーパーのオンラインサイトでも売っています。
私はフェアプライスのオンラインサイトで注文して届けてもらいました。
受け取って中身を確認するまでどきどきしていましたが無事でした。初めての通販での高額商品の購入で何かあったら不安だったので念のため動画を撮りながら開封していました。(配達は1日遅れでした。)
値段は?
日本で発表されている多言語対応Nintendo Switch2は、税込み69,980円。
国内専用は49,980円なので価格差は2万円です。
が、実際のシンガポールでの販売価格はもう少し高いです。
私は12月のクリスマスセールで購入して割引価格がS$650でした。当時のS$1=122円で計算すると79,300円です。
販売元により様々ですが、今の価格(3月末現在)は大体$640~になっています。マリオカートやポケモンZA、カービィのエアライダーなどソフト付の販売も多いです。
日本版との違いはある?
ACアダプター
コンセントの形状が異なります。
電圧は100V-240V対応なので変換は不要です。
注意
シンガポール・マレーシア版と記載のあるswitch2を購入しましたが、コンセントの形状がCタイプでした。なので、多言語対応版は1種類なのではないかと思っています。
販売サイトやパッケージには特にアダプターの形状の記載はありません。
マルチタイプの穴が壁になければシンガポールでもBFタイプへの変換器が必要です。
シンガポールではC→BFタイプへの変換器を購入して、日本に帰ったらAタイプを購入しようと思います。
また、switchのアダプターではswitch2は動きません。充電はできそうでしたがテレビには出力できませんでした。
動作保証は対象外
故障や不具合は海外で発売された本体・パッケージ版ソフトともに動作保証の対象外であるとHPに明記されています。おそらく海外版を購入して海外で使用していても保証の対象外です。
日本国内専用switch2を海外で使用した場合も保証の対象外であるため、いづれにせよサポートは受けられません。
私はswitchや他のゲーム機の修理依頼をしたことがなかったため割り切って購入することにしました。一応購入店の保証は1年ついています。(どこまで保証してくれるかはわかりません。)
初期不良も任天堂で対応されるか分からないため購入店の保証を確認するのが良さそうです。
旅行や短期滞在の方には海外版の購入はおすすめできません。
海外のニンテンドーeショップが利用できる
唯一のメリットでしょうか。
気になるソフトが海外eショップで販売された場合、連携して遊ぶことができます。
海外ニンテンドーeショップで日本のソフトを買うと高いので注意しましょう。
日本のダウンロードソフトが買える
海外にいても日本版のダウンロードソフトを購入することができます。
海外版のパッケージソフトやダウンロードソフトはどれも体感で$20程高いです。
パッケージソフトにこだわりがなければeショップやAmazonなどで日本版を購入するのがおすすめです。
今プレイ中の「ぽこあポケモン」は日本のAmazonだと約$73ですが、シンガポールAmazonだと$98でした。こちらは日本版です。▼
ポケモンと生活できる夢のようなゲームなのでポケモン好きにはもちろん、マインクラフトなどのクリエイト好きにもおすすめです!
まとめ
多言語対応switch2とソフト購入先の紹介でした。
海外生活本当にお疲れ様です。
私はシンガポールでの生活が半年を過ぎて、「シンガポールに駐在している日本人」という意外と狭いコミュニティに少し疲れを感じています。
適度にひきこもったり、自分の機嫌を取って乗り越えていきましょうね!


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