シンガポールでの駐在生活が始まって半年が経とうとしています。
私にとって子育てや家事と家電は切り離せません。
今現在使用していて便利な家電や必要になって買い足した家電をまとめました。ぜひ駐在生活の準備にお役立てください。
※☆、◎マークは変圧が必要な家電です。
備え付けの家電
初めにお伝えしますと、冷蔵庫、洗濯機、オーブンが備わっています。
日本から持参した家電
掃除家電
まずは掃除系の家電です。
■ロボット掃除機

基本的にはロボット掃除機が掃除をしています。
シンガポールの家は大理石の床が多いです。
「傷がつくかも…」と初めは遠慮していましたがよく見ると細かな傷は既についていたので気にせず使い始めました。
日本の自宅で石の段差部分が削れたことがあるため、段差がある場所には行かないように設定しておくと安心です。
おもちゃなどが床に散らばっていると掃除できないのが難点ですが、おかげで「吸い込まれるよ!」と床に散らばるビーズを毎日自分で片付けさせることに成功しています。
片付ける習慣を身につけるのにもおすすめです。
我が家はAnker Eufy RoboVac L35を使用しています。最新機種がこちらです▼
水拭きもできますが、水拭きは利用していません。
掃除の時間を設定したり、立ち入り禁止区域の指示も簡単にできるのが気に入っています。
■空気清浄機◎、電動モップ、掃除機

他には空気清浄機、水拭きできる電動モップ、気軽に掃除ができるように掃除機があります。
雑巾がけが苦手なので立って掃除ができる電動モップは便利です。トイレやお風呂に窓が付いていないため、空気清浄機も重宝しています。
調理家電
■ホットクック☆

ロボット掃除機と1、2位を争う本当になくてはならない電化製品です。
日本産以外の野菜を買うたびに、日本の野菜は甘くて美味しかったと実感します。
甘味のない野菜でも、簡単に甘みが引き出せるので私のシンガポールの生活では欠かせない家電です。
特ににんじん、キャベツ、ナスを頻繁に蒸しています。また、少し面倒な温泉卵や茶碗蒸し、プリンも気軽に作れるのでおすすめです。
ただし、圧力鍋ではないので脂身のない肉は基本的にあまり柔らかくなりません。肉は選んだ方が良さそうです。
私の相棒ホットクックはこちらです▼
子どもがいる家庭には間違いなく2.4ℓサイズがおすすめです。
■レコルト自動調理ポット☆

ポタージュづくりに最適の家電です。
日本ではあまり使っていませんでしたが、シンガポールではよく使っています。
パプリカが安い部類の野菜になったのでパプリカのポタージュを作ることが多いです。
裏ごしせずに、ほうれん草やコーンも驚くほど滑らかにしてくれるのでスープを作っても濾さなくていいのが最高です。
手頃な離乳食のないシンガポールでの離乳食づくりにも持ってこいかと思います。
新色も発売された人気のスープメーカーです▼
■ブレンダー☆

鶏ひき肉など、近場のスーパーにひき肉が売られていないことが多々あるのでミンチにするのに役立っています。
レコルトの自動調理ポットを買う前はポタージュや離乳食づくりにも使用していました。
玉ねぎのみじん切りなども一瞬でできますが、私は洗う方が面倒なので今はほとんど肉のみの使用です。
パーツが壊れた際には公式サイトから単品購入も可能なのがお気に入りです。▼
■ヨーグルトメーカー☆

シンガポールはヨーグルトが高いのでよく作ります。
ヨーグルトの作り方はこちらからどうぞ▼
■たこ焼き器☆

シンガポールではお店でたこ焼きも購入することができますが、たこ焼きの粉やキャベツ、冷凍の茹でタコは簡単に手に入るので持っておくと自宅で気軽に楽しめて良いです。

中身を好きなものに変えたり、子どもと一緒に作るのも盛り上がります。
■ワッフル&ホットサンドメーカー☆

たこ焼き器と同じような理由で持ってきて重宝している家電です。自前の調合やホットケーキミックスで簡単にワッフルを作ることができます。
朝からワッフルを気軽に楽しめるのが嬉しいです。▼
■ケトル☆

シンガポールの台所は狭いので、来たばかりの頃はヤカンを使っていましたが慣れないものは不便です。うっかり忘れてヤカンの底を焦がしました。
変圧は必要ですが日本で使っていたならばそのまま持って来ましょう。
■愛用鍋

電化製品ではありませんが、オーブン調理も冷蔵も急加熱も可能な愛用鍋です。
割れるのが怖くてシンガポールには持ってこない予定でしたが、シンガポールの住居は備え付けオーブンがあるので大変重宝しています。陶器も船便で無事に到着しました。
特にグラタンやドリア、魚や肉などのオーブン料理や、余熱でも調理したいブロッコリーや煮込み料理に使っています。
ティファールやストウブなどオーブン調理も可能な鍋を持ってくると料理が楽になるかもしれません。
■かき氷機☆か◎

たまに娘とかき氷を作ります。
なくても良いですが、あると楽しい家電です。
その他生活家電
■アイロン☆

娘がアイロンビーズにはまったので持ってきて良かったです。
■布団乾燥機☆

雨季に入ってあってよかった家電です。靴用ノズルで靴も乾かすことができるので、雨が続くときは娘が「明日も履きたい」と言う靴をよく乾かしています。
■Amazon Echo show8(第2世代)◎

日本ではスイッチボットに繋いで家電を操作していました。シンガポールではエコーショーのみの使用です。
基本的にはデジタルアルバムとして利用しています。
日々の写真をスライドショーにして随時流してくれるので、「また行きたいね」「こんなことできたね」と娘の嬉しそうな顔が見れます。子どもがいる家庭におすすめです。
娘が口ずさんでいる音楽をすぐに流したり、タイマーをかけたり、「〇〇は英語でなんて言うの?」と質問もできるので意外と便利です。
声で操作できるので、4歳の娘も「〇〇の曲流して!」と自分でお願いしています。
先ほどの掃除機を音声で操作することもできますよ。
セールで頻繁に安くなるので購入はセール時がおすすめです。▼
■電動鼻吸い器

娘が1歳くらいからの必需品です。鼻水が出始めたらすぐに毎日使い始めます。
娘が風邪を引きにくい体質なのもあるでしょうが、2歳から通った保育園は年に1,2回しか呼び出しがありませんでした。
病院が徒歩圏にないシンガポールでは尚更欠かせません。
今のところシンガポールでは健康診断以外は病院へ行かずに済んでいます。手元に1台あると安心です。
※効果に個人差はあります。
私はピジョンの電動鼻吸い器を使用しています。最新機種はこちら▼
娯楽家電
■電子ピアノ◎

今はほとんど出番がありませんが、たまに娘が「ドレミファソラシド」と言いながら鍵盤をたたいたりしています。
いつ興味が沸くかはわからないので、持っているのなら多少邪魔でも持ってくるのが良いかと思います。
■任天堂ゲーム各種◎

昔の機器の方が操作が簡単で娘も楽しめることが多く、今でも楽しんでいます。
■DVDレコーダー◎

動画のサブスクに入っていないため、たまに持っているDVDを視聴したり日本で録画した番組を見たりしています。
変圧器
日本の家電を持ち込むのであれば必需品です。
調理家電用変圧器

上記の☆の家電はこちらで変圧が必要です。
変圧が必要な家電👇
ホットクック、レコルト自動調理ポット、ブレンダー、ヨーグルトメーカー、ケトル、たこ焼き器、ワッフル&ホットサンドメーカー、(かき氷機、)アイロン、布団乾燥機
我が家は安い中国製の変圧器を使用しています。
この変圧器の使い方とレビュー記事も投稿していますので変圧器をお探しの方はこちらの記事もどうぞ▼
その他家電の変圧

スマホやPCなど、今は変圧が不要な家電が多いですが私は上記の◎に使用しています。
変圧している家電👇
ロボット掃除機、ダイソンの空気清浄機、かき氷機、Amazonエコー、電子ピアノ、ゲーム、DVDレコーダー、PC
古い機器やダイソンの空気清浄機は変圧が必要です。念のためゲームやスマホ・PCの充電にも使っています。
夫が間違えてアイロンをこちらに挿した際にはちゃんと安全装置が作動して全ての家電が壊れずに済みました。
信頼して使っています。おすすめです▼
購入した家電類
変換プラグ

もちろん日本でも購入していったのですが、配線してみると足りない箇所が多かったので適宜買いに行っています。$2くらいで売っています。
■たこ足配線

たこ足も同様です。
親切な店員さんが多い気がするので私はBEST DENKIでよく購入しています。
ドライヤー

特にこだわりもなかったのでシンガポールで購入し直しました。
現地で調達すると変換器が要らないのでどこでも使えて便利です。
炊飯器

炊飯器は前の駐在員から渡ってきました。変圧しなくて良いのでこちらも便利ではあります。
やはり日本製の炊飯器が1番お米が美味しく炊けると思います。
Nintendo SWITCH 2

日本では購入して来れなかったためシンガポールで購入しました。
シンガポールバージョンのコンセントはEU規格のCタイプでした。シンガポールでも日本でも変換が必要です。
また、価格はセールでも$660でした。$1=121円計算でも8万円です。海外での使用は保証の対象外ですが買えるなら日本で買うのが良いですね。日本での修理対応も異なりそうです。
まとめ
電化製品は、リチウム電池が搭載されていて引越荷物で送れなかったり嵩張ったりするため駐在の際に持ってくるか悩むことが多いと思います。
調理家電に関してはシンガポールでは美味しくない食材もあるため日本で使わなかった家電も使うことが多いです。
日本で買う方が間違いなく安いです。慣れない異国の地で模索しながらの生活になるかと思いますので、使い慣れている家電や少しでも迷った家電は持っていくことをおすすめします。
⚠リチウム電池の機内預かりの規定が頻繁に変更されています。場合によっては一時帰国の際などに電池の運搬が必要になるかもしれません。




コメント