シンガポールでの外食の価格は数ドル~100ドル以上と場所によって本当に様々です。
今回は$10以下で食べられるホーカー料理をご紹介します!
辛いのは好きだけど得意でない私が、完食した瞬間に「また食べに来る」と誓った安うまローカル麺です。
旅行や普段のランチの選択肢にどうぞ。
おすすめホーカー麺・3選
※2026年3月時点の価格です。ご了承ください。
ホッケンミー
Hong Heng Fried Sotong Prawn Mee 鸿興炒蘇東蝦麵

有名なチョンバル・マーケットの中にあるミシュランのビブグルマン獲得店です。
メニューはシンプルでホッケンミーのみ。
SOTONGがイカ、PRAWNがエビ、MEEが麺です。
一般的にプラウンミーは汁ありのエビ麺、ホッケンミーは汁なしの海鮮麺という感じで
この店は汁なしの炒め麺でした。
価格はS、M、Lが各$5、6、7です。

濃厚な海鮮出汁が感じられるウェットな麺で、具材も大きなエビやイカがごろごろと入っています。太麺と細いビーフンのミックスなのも美味しいです。
チリソースも旨みを感じる辛さでした。端に寄せられているので辛いのが苦手な方もチャレンジしやすいかと思います!
「海鮮塩焼きそば」と紹介されることの多いホッケンミーですが、日本の焼きそばよりも柔らかい麺です。麺はレンゲで食べられる長さにカットされています。
サイズはMサイズで満足でした!
注意
チョンバルマーケットは朝~昼がメインなので、夕方はほとんどの店が閉まっています。
朝に行くようにしましょう!
この店は日曜日、月曜日が定休日です。
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ラクサ
ザ・オリジナル・カトン・ラクサ

プラナカンハウスが有名なカトン地区に行くならぜひ食べてみて欲しいラクサです。
インスタント麺~おしゃれなカフェの$30越えのラクサなど様々なラクサを食べましたが、値段も味も圧倒的におすすめです。
ビルの中にあり、冷房の効いているスペースで食べることができます。

このラクサの良いところは魚介類の旨味が贅沢に感じられること。
辛味よりも旨味の感じられるクリーミーなラクサでした。
エビ味噌などの魚介の内臓系が大好きな私には堪りません。食べ終わった瞬間からまた食べたい気持ちでした。
辛味を自分で調整できるのも嬉しいです。足りなければ追加で取ってくることもできます。

提供時には食器にこのスープを入れては鍋に戻して、を繰り返して食器を温めてくれます。

価格はS、M、Lサイズそれぞれ$6、7、8です。
このときはSサイズを食べましたが美味しいのでMサイズでも食べられそうでした。
注意
近隣に有名な328ラクサがあります。違う店舗なので間違えないようにしましょう。
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チリミー
Chung Cheng Chilli Mee/崇正辣椒面

サルタンモスクのあるアラブストリート近くの「ゴールデンマイルフードセンター」のミシュラン獲得店です。
チリなので辛いんですけど、旨味の感じる辛さで私はリピートしたいチリミーでした。
こちらはポークリブとエビのピリ辛麺です。
ラクサやスープありのエビ麺も売られています。

値段はS、M、Lサイズそれぞれ$4.5、5.5、6.5です。オプションで麺を好きな麺に替えることもできます。
「辛くはない」との口コミもありますが、辛いです。
苦手な方は絶対に「レススパイシー」でオーダーしてください。私はレススパイシーでも辛かったです。

付いてくるスープはほんのりエビを感じる胡椒も効いているけどどこか甘い味の薬膳系スープでした。
注意
今は月曜日のみの営業のようです。先月は他の日も営業していたので確認してから行きましょう。
マップでは10時~15時と記載がありますが、売り切れたら終わり形式です。早めに向かうと安心です。
ランチ時はいつも行列で、私の訪問時も12時前でしたが20分は並びました。
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まとめ
シンガポール在住・辛いのが好きだけど得意ではない私が、完食した瞬間に「また食べに来る」と誓った安うまローカル麺のご紹介でした。
私は辛さ耐性がないのでずっと鼻をかんでいましたがそれでも食べたいお店です。
ぜひ食べてみてくださいね!
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